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2018年01月06日

12月22日―25日 大阪社員旅行(フリープラン)(2)

前回つづき。。。。
楽しい社員旅行の最終日、夜はまたフェリーで戻りますので、今日も一日たっぷり体験したい!

まずは通天閣へ!朝の通天閣まだそんなに人が多くないし、朝御飯は洋風のカフェにしました。外国の私にとっては、このカフェはすごい明治時代の日本の感じがします。おじいちゃんおばあちゃんがコーヒーとパンケーキを食べながら、新聞紙を読んで、のんびりと朝を過ごしています。










昔は一回だけ新世界の商店街を通ったことがあります。あの時一番印象深いのは、交差点にある居酒屋なんです。名前はわかりませんが、あの時、夜だったので、きれいな女の歌手が外国の歌を歌っていて、ブルースかなあ。。。とても上手に歌ったので、夏の夜の涼しさとともに、私たちの足を止まらせました。
残念ならが、今日は昼間に来たので、あの店は閉まっています。




通天閣は、観光客から見れば、大阪を代表するランドマークの一つです。その下の繁華街は、一番多かったのは串カツの店です。着いたのが速すぎて、まだ店が開いていませんが、入り口のおっさんは特に面白かったです。







また、あちこちの飛び出している店の看板は外国人の私にとっては実に面白いです。







今日は運がよかったかもしれません、通天閣地下一階には大阪おばあちゃんという芸能人グループがライブをやっています。とてもとても元気で、面白かったおばあちゃんたちでした。うちのおばちゃんも元気ですが、この方たちのように歌ったり、踊ったりはできません。。。。大阪って本当に不思議ですね。。。







通天閣の近くのお土産さんにはこんな面白いステッカーが見つかりました。最近太ってきた私にはピッタリかもしれません。







通天閣の近くは動物園です。ついでに回ってみようかなあと思って、いい歳の大人だけど、入りました。。。ちょっと面白かった!!!また、この一生でも忘れられない狒々にも出会いました。。。。狒々ってこんなにワイルドで、いやらしい動物って初めて知りました。。。。(この目で見るのが衝撃過ぎて、写真は撮れませんでした)













今回の社員旅行は、動物園まで終わりました。この二日間んの大阪満喫コースは私にとっては、実に面白かったです。これからも、もっといろんなところへ回ってみたいなあ~~




  


Posted by チョウ at 10:12Comments(0)游記

2017年12月29日

12月22-25日 大阪社員旅行(フリープラン)(1)

皆さん、おはようございます!
12月22日の夜、弊社の社員旅行がが始まります!!初めての船泊りではないですが、とてもワクワクしてきました。




結構立派な船でした。上は客室で、下は車も入れるんです。




船内も売店やゲームルームがあり、展望浴場もあります。







1泊して、明石海峡大橋を通過後、朝大阪に着きました!とてもいい天気でした。







お菓子をいっぱい持ってきて、みんなで食べようと思ってたら、持ちすぎて、どうせ帰るときまた食べるから、いったんターミナルのコインロッカーに置いときます!24時間で300円。




まだチェックインできないから、みんなでホテルのフロントまでスーツケースを置いといて、各自解散!
大阪は右立ちで左通行ですね!!久しぶりの中国スタイル~~~




友達となんば駅で合流する予定で、道頓堀と心斎橋を通過して、歩いて大阪城へ行きます!!!




信長焼き鳥は食べたことあるんですけど。。。。




大阪の商店街はとても地元特色があって、こここそしかない感じがします。













いよいよ大阪城、昔のお城と現代のビル、スムーズ融合している風景でした。




お城の下の武士の鎧を身に着けたおじいさんにお姫様と呼ばれました。( ´∀` )










お城次は梅田です。あそこは若者のパラダイス。観光客は道頓堀、心斎橋の方が多いですけど、梅田は日本の若者やカップルが集中しています。










今回の目標は梅田買い物ではなくて、梅田スカイビルの上にある空中庭園です!



















夜の宴会後、みんな各自に道頓堀を回りました。やっぱりここは、大阪という感じが強いですね~~夜こそその活力が感じれる!!先輩に鳥貴族という焼き鳥屋さんへ連れてもらいました。話によると、関ジャニ∞のだれかのお父さんが開いた店だそうですが、恥ずかしいですが、名前は忘れました。。。。。
















明日の通天閣新世界は楽しみ・・・・・・




  


Posted by チョウ at 17:57Comments(0)游記

2017年12月06日

11月15-21日The Amazing Thailand タイ政府観光庁視察研修旅行(5)

皆さん、こんにちは
11月18日(土)、クラビを楽しむ1日でした!!
一日の始まりは朝御飯から!!!




ここでは生まれて初めて食べたフルーツが見つかりました!!




サラっていうタイ11月の季節フルーツです!外側から見れば、蛇の頭みたいって言われています。皮をむいてみると・・










中身はちょっとびわっぽいですね・・・・さて、味は?




酸っぱい!!!!でも、甘い!酸っぱくて甘い!!これは癖になります!!!!
朝食を終わって、いよいよホテル視察が始まります。今回のお宿ザ シェルシークラビは、今年四月オープンしたばっかりの五つ星ホテルです。クラビのビーチは貝の化石がいっぱいあるから、ホテルの名前をThe shellseaにしました。







ホテルからとても役に立つ帽子をいただきました。皆さんもお気に入りのようですね!




蛇口がついている露天バスタブもありますよ!




ホテルから、直接プライベートビーチまでのアクセスもあります、ライフジャケットなども無料で使用できます!




ホテルのスパもなかなかいい感じ!
















今からクラビの有名ビーチーーーライレイビーチへ向かいます。







この海岸もすでに貝殻がいっぱいあります!ただ一つ注意しないといけないことがあります。これはクラビの空港から出るときもでかいサインで注意されています。貝の化石は拾わないでください記念品としてビーチで拾った貝の化石を持って帰ったら、罰金や懲役が課せられる可能性もあります!




ライレイビーチに到着しました!!




次の視察ホテルは2軒あります!RAILAY ヴィラリゾートとラヤヴァディーホテルです!







全室ヴィラタイプで、奥にはプールアクセスのタイプもあります。




ラヤヴァディーホテルはすごいビューのプールがあります。




そちらのマネージャーさんはうちの経理とちょっと似ています!!




ラヤヴァディーホテルは三つの部分に分かれて、敷地内は熱帯樹木林立、なんと野生のお猿さんも出会えます!!お猿さんはどこですか。探してみてください!!










日本人スタッフもいるので、安心に泊まれるビーチリゾートですよ!雨季でも室内アクティビティ完備!




ここまではいったん視察を終了して、次はアイランドホッピングへ!楽しみ!!!
つづき・・・・・・・








  


Posted by チョウ at 15:38Comments(0)海外研修

2017年11月29日

11月28日 遠賀、匠の技 北九州モニターツアー

皆さんこんにちは。11月28日は北九州市役所観光課の招待で、北九州モニターツアー代4弾に参加させていただきました。今回のテーマは匠の技です。

朝8:00に天神から出発しました。朝の福岡は寒いですが、金色の朝日に染められ、とても美しでした。










初めはシャボン玉工場見学です!ここへは実際、福岡の日本語学校に通っていた時、学校に連れてきたことがあります。二回目の見学ですが、やはりその蛍光増白剤にはびっくりさせます!







シャボン玉石けんは一切合成の化学物質が添加しておりません。原材料から製品までは1週間かかります。天然牛脂のほかに、パーム油、米ぬか油などが使用され、顔から全身、髪まで洗えます。天然保湿成分グリセリンをしっかり反応させます。










可愛いお姉さんがいろいろ説明していただきまして、シャボン玉石けん工場は1日48,000個の石けんを作り出しています。一般の石けんから洗剤、高級石けん、メーカーさん注文によっての特別石けんなど百種類以上ございます。










次の観光スポットは宗像大社・海の道むなかた館へ!残念ながら今回のモニターツアーには時間の原因で、宗像大社の見学はできませんでした。2017年「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群として世界遺産に登録されたにきっかけをして、県外や海外のお客さんが増えてきました。中には最も神秘な沖の島は古来より島に立ち入り見聞きした事を口外してはならず「お不言さま(おいわずさま)」と呼ばれ、島全体が御神体です。そのため現在でも女人禁制であり、男性であっても上陸前には禊を行なわなければなりません!







地域学芸員の牧野さんが特別室の展示品を紹介してくれました。







昼食は玄界灘すし学校ですし体験をしました!またまた人生初の体験が出てきました!!










先生も面白くて、自分が作ったすしもなかなかの美味でした!!










次は芦屋釜の里へ向かいます。芦屋釜はお茶の湯釜として有名です。日本国内現存の九個の国重要文化財としての湯釜は、中の8個が芦屋釜ですよ!その歴史は江戸時代初期にいったん終わられましたが、地元の人がまたそれを復活させました!!芦屋釜の職人さんは16年以上の修行を受けないといけません。今現在の20年修行された職人さんの作品は、なんと1個100万円くらいかかります。そして今オーダーは三年待ちになっています。










茶の湯釜として有名の芦屋釜は軽くて使いやすい特徴があり、せっかくここへ来たので、芦屋釜を使って、お湯を沸かして、抹茶と和菓子を楽しんでみませんか。




さて、次は新日本三大夜景に選ばれた皿倉山夜景を見に行ってきます!!




ついたときはまだまだ明るくて、ケーブルカーの両側の紅葉も楽しめます!!







山頂へ登るにはもう一回乗り換えしないといけません。でも、途中での景色もすでに感動させます!!




いよいよ山頂!!夕日もめちゃくちゃ綺麗です!!!










今の時期は17:33から夜景が一番きれいな時だと駅員さんに教えられて、みんなその時を待っていました!それはもはや写真や言葉など描けない景色でした。残念ながら、携帯はその美を完璧に写ることができず、皆さんはぜひご自身の目で見てきてください!




隣に座っている女の子が「ここでプロポーズされたら、絶対断られないですね!」と言いました。。。






  


Posted by チョウ at 19:25Comments(0)モニターツアー

2017年11月27日

11月15-21日The Amazing Thailand タイ政府観光庁視察研修旅行(4)

前回に続き・・・・・

朝5:30予定通りにバスにに乗りました。現地ガイドさんの話によると、タイの週末の朝も渋滞するそうで、7:35発の国内線なんですけど、実際は4:30出発していただきたいとのことでした。。。。
ホテルも朝食のボックスを用意してくれましたが、あまりにもの早起きで、ジュースだけ飲みました!機内食で朝を始めようか!





空港から出て、視察と昼食の場所へ参ります。クラビは全くバンコクの違う街並みでした!







車がどんどん山の奥に入りつつ、いったいどんなところへ行くだろう。。。。




到着!ワトラク ホットスプリング リゾートです!







クラビの天然温泉を使って、山に囲まれたリゾート地を作りました。敷地内は緑満喫!ちゃんと温泉の成分を展示していました。長期の利用がおすすめです。毎日入浴して、一週間以上続くと、関節痛、生理痛なども緩和することがあります。










敷地内では浴槽たくさんあります。グループで入れる大きい浴槽は3つ、家族で利用できる隠れの浴槽もたくさんあります。もちろん、お客様別々で入浴できます。







そして、いろいろホテルからの招待で、入浴の服を貸してくれて、温泉!!入る前に、まずは冷たい水で体を濡らして、ボディスクラブをします。







それを塗って、マッサージして、そしてもう一回水で洗ってから温泉に入ります。温泉は三種類があります。まずは真ん中の温かい方で、程よい温度で体を温めて、次は厚い方に入ります。そして最後に冷たい方に入ります。こういう順番を何回も繰り返します。




温泉を楽しみながら、ヨゴ教室も始まります!







ヨガの後には、マッサージもあります。気持ち良すぎて、写真取れませんでした。。。。
大自然に囲まれて、誰も邪魔さずに南国の温泉にゆっくり入るのはとても気持ちいいです!こちらは半日の日帰り温泉コースから、1日コース、長期滞在コースなど選べられるし、周辺のクラビ国立公園などの観光案内も手配できます。

温泉の後に美味しいクラビの食材を使った郷土料理が楽しめます。袋茸サラダ、カマス炒めトムカーガイなど、食事だけの利用もできます。このようなフールコースは350バーツからです!クラビの食事はその濃厚さに有名です、7日間の食事は全部それぞれ違って、合成調味料を一切使わず、現地料理そのものの味が楽しめます。







視察した当日がデンマークの女性の方が21日間の宿泊を予約しました!!

昼食後、今夜のお宿に参ります。ザ シェルシークラビです!








ウェルカムドリンクの青色から、ホテルの清々しい感じが出てきます!引き続きは午後のワークショップです!










クラビの情報をいろいろ教えていただき、そして今日本からの年間観光客数は2万人くらいとのことで、まだまだタイのいいところをたくさんの日本人のお客様に案内したいとのことです。




仕事が終わりました!!そして今夜のパーティーに入ります!!













残念ながら、今夜の抽選は一つも当たりませんでした。。。。

つづき・・・・・





  


Posted by チョウ at 13:06Comments(0)海外研修

2017年11月25日

11月15-21日The Amazing Thailand タイ政府観光庁視察研修旅行(3)

前回に続き・・・・

午前中の視察が終わって、外側が素朴で、中はキラキラなバンで移動します!




昼食は飲茶です!なんと北京ダックもあります。本格的なソースプラスタイの地元野菜、なかなか新鮮な組み合わせ。
飲茶も海老を存分に使っていました!










店の外側は人がいっぱい集まっています。最初なんらかのマーケットだと思いましたが、実際はタイの宝くじでした!!




昼食後、今回の初めてのアクティビティーーーーバックペインティングへ!




こちらのオーナーさんはデザイン賞を受賞して、今回体験したバックペーティングは、日本の絞り染と似たような感じで、染料はタイの木の皮や花からとって、天気によって色の深さが違って、事前のデザインによって人それぞれの模様を作れます。




こちらが私の作品です!すごいでしょう!!










体験後、いったんホテルに戻りますが、最近インスタグラムでブームになったワットパクナムはちょうどホテルの近くにあるため、女の子三人でダッシュして、見てきました!




地元の人は、言葉が通じませんが、何かを探しているのかはすぐわかってくれました!!確かに人気ありますね!










確かに美しい!!

夜はタイ政府のセレクションパーティです!世界各地からのメディア、航空会社、旅行業者さんが集まって、楽しもう!!










私は美食に惹かれずに手作りバックをひたすら作りました!!どちらが私の作品でしょう!!




パーティーを終え、深夜23時まで営業するビッグシーマーケットへ!







買い物をすごいスピードで終わりました。なぜなら、明日は早いスタートで、5:30空港へ向かい、クラビへ行きます!




いったいどんな風景が待っているんでしょう!!
つづき・・・・・

  


Posted by チョウ at 10:57Comments(0)海外研修

2017年11月22日

11月15-21日The Amazing Thailand タイ政府観光庁視察研修旅行(2)

前回つづき・・・・・・

皆さん、おはようございます!今日は研修二日目です!ヒルトンの朝食は朝6:00から10:30まで食べられます。ビュッフェスタイルで、タイ料理から、洋風、中華風の食べ物がたくさん用意しています。室内のテーブル席はなかなかいい感じですが、早起きのお客様は屋外のテーブルを使って、朝食を楽しむこともできます。






















朝食の後、いよいよ仕事が始まります。ホテルのマネージャーさんに連れて、ヒルトン視察が始まりました。




ミレニアム ヒルトンはチャオプラヤ川のほとりにあるモダンな5つ星ホテルで、専用桟橋からの無料シャトルボートサービス(BTSサパーンタークシン駅、アジアティーク・ザ・リバーフロント行)、飲食店4軒、24時間営業のジム、ワールドクラスのスパ、共用エリアでの無料Wi-Fiを提供しています。




近くには来年6-9月に完成予定の超大型デパートがあります。高島屋も出店する予定です。近くの観光地へ行くには大体車15分、船でもたくさんの観光地とレストランへ行けます。




2階には中華料理レストラン源があります。飲茶などが楽しめます。30人用の個室も完備しています。







3階にはステーキハウスがあります。個室あり、個人パーティなどもできます。




レストランの視察を終了後、4階にある露天プールと24時間ジムへ移動します。




プールは夜10:00まで開いていますので、ビールを飲みながら、デッキチェアにバンコクの夜を楽しめます。




普通のジム以外に、ボックシングの個室もあります。




ヒルトンには会議室三つあります、最大200-300人を収容できます。

ホテル31階にルーフバーがあって、昨日の室内と違って、露天タイプです。
ここから眺めると、また夜と違うバンコクが発見できます。










またタクシーなどで移動したくない方は、ヒルトンの近くんにゴールデンラインと呼ばれる交通運輸機関が建設中なので、場所的には有利だと思います。




ヒルトンの視察を終了後、また船で移動します。今回ははっきり川の両側の景色が見えます!!




中華系のお寺も発見しました!
















ようやく到着しました。ホテルのマネージャーさんたちは乗船場まで出迎えてくれました。




ホテル ザ サイアムに到着しました!このホテルはバンコクで唯一でも言える特別なホテルです。




なぜかというと、ホテルに入った瞬間、自分が都市にいることが忘れ、自然の静かさに囲まれ、とても落ち着ける雰囲気を持つホテルだからです。













ホテルのオーナーさんはもともとアンティーク収集家であり、ホテル内に飾っているインテリアは約500個以上が本物です!!




部屋は三つのカテゴリーがあって、部屋の天井はとても高くて、リビングルームもついています。










部屋内のビジネスエリアでは面白いものが発見しました。




なんと、携帯もう置いてありました!!その携帯はバンコクで電話機能以外は、移動WIFIスポットとしても使えます!その料金はすでに部屋代の中に入っておりますので、とても便利だと思います!!




シティービューの部屋とリバービューの部屋がございます。
タバコは2階にあるイギリスガーデンで吸えます。







もう一つの部屋タイプはヴィラタイプです。ヴィラタイプはバアトラーがついています。毎日のホテル生活をサポートしてれるだけではなく、旅行のプランもサポートしてくれます。行きたいところや、食べたいレストランをバトラーに伝えましたら、移動の車、船やレストランの予約などもやってくれます。







館内でもお客様が自然と親しめるため、ビューディングの真ん中にはこんな池もありました!







ザ サイアムのジムはバンコク唯一タイボックシングリングがあるジムです。もちろん、個人レッスンも予約できます。元オリンピック選手が授業をします。着替え室にはシャワーだけではなくて、サウナもついています。




スパルームに入る前には、タイタトゥールームもあります。とても神聖な感じがします。わざわざこのホテルでタトゥーをしに来る人もいっぱいいます。




スパルームはタイマッサージ、オイルマッサージなどができます。個室があって、カップルで一緒にマッサージすることもできます。







そして、一番すごいのはパーティやグループマッサージができるルームもあります。もちろん、着替え室は男女別です!




オーナーさんが持っているアンティークがインテリアだけに使用されていなく、ホテルの中で図書館も作って、たくさんのアンティークを置いています。図書館の奥にはシニマーがあって、そこではお客様の要望で映画が放映されています。













図書館の真ん中にはラーマ5世の写真があります。なぜラーマ5世の写真だろうと聞いたら、このホテルのインスピレーションなんです。ラーマ5世はチャクリー改革などを通してタイを近代化させた名君として現在も同国で評価が高い、タイ国外においても、1944年の小説『アンナとシャム王(Anna and the King of Siam)』の影響で、奴隷解放を行った名君として知られています。




ホテルの裏にはアフタヌーンティーを楽しめる庭があります。わざとここでアフタヌーンティーを楽しむお客様もいらっしゃいます。







つづき・・・・・・
  


Posted by チョウ at 19:50Comments(0)海外研修

2017年11月21日

11月15-21日The Amazing Thailand タイ政府観光庁視察研修旅行(1)

皆さん!お久しぶりです!11月15日から7日間をかけて、海外視察研修旅行を参加させていただきました!初めての研修旅行、初めてのタイ、出発前の日までずっとワクワクしてました~~~




海外へ行かれるときは、大体2時間前に空港までお越しいただいたら大丈夫だということは、普通なんですが。タイ国際航空の機材自身が大きいため、2時間前に空港についたら、すでに長い列が並んでいます。




タイのバンコク行きには大体5時間くらいかかります。現地時間16時くらい到着しました!空港で東京大阪などの方面からいらっしゃったメディアとエージェントの方々と合流してから、ホテルへ向かいます。



17時くらいようやく出発しました。まさかと思ってバンコクの名物と出会いました!------渋滞です!!





1時間半をかけて、ようやく今夜のお宿につきました!ミレニアム ヒルトン バンコクです!今夜私の部屋タイプはデラックスダブルです。26階のエグゼクティブフロアーにあり、部屋は広々で、バスタブに蛇口もついています。




ドアを開けた瞬間。。。。寒い!!なんとエアコンが22度に設定されていました!







こう見たら、無料の飲用水はいっぱい置いてありますね!勘違いしないで、瓶の中の水は無料ですが、ペットボトルは有料ですよ!




少々休んでから、ホテルのシャトルボートで夕食の場所へ移動します!







平均温度が32度のタイの夜は、程よいスピードのボートに乗って、程よい強さの風を浴びって、とても気持ち良かったです!!




今夜の晩御飯はスパニガー イーティングルームという川沿いのレストランの二階で食べます。なんとその真正面がタイ有名のお寺ワット・アルンです!アルンは暁の意味で、三島由紀夫野小説「暁の寺」の舞台となり、チャオプラヤ河の川沿いにたたずむ姿はバンコクを代表する風景にも数えられています。今、ワット・アルンは10バーツの硬貨にも描かれています!










食事を楽しみながら、川を眺めてみると、何あれ?キラキラの船に、DJが音楽を流していて、みんなが踊っていますよ!ここでは、いくつかの船ツアーで川でパーティーや宴会などが行われているそうです!!




食事を終わって、船でヒルトンへ戻ります。ヒルトンの31階にルーフバーがあり、バンコクの夜景を楽しむ絶好の場所です!







ライブバンドがラブソングを演奏し、マダムの美しい歌声でゆっくり休めます。

今夜は到着の初日、ちょっと視察して、早く休みたいです。明日からのタイ研修はとても楽しみます!!







それでは皆さん。おやすみなさい!
つづき・・・・・・・・




  


Posted by チョウ at 17:54Comments(0)海外研修

2017年10月11日

10月6日 京築探訪 北九州モニターツアー(2)

前回に続き。。。。。
古民家食庵伝法寺庄(旧竹内邸)は、雰囲気がとても素敵で、雨の日でも、ゆっくりごはんをしながら、庭を眺めると、普段を雑念から脱出できるし、自然を楽しめます。






昼食場所のすぐ近くに(車5分弱)、旧蔵内邸があります。旧藏内邸は明治時代から昭和前期まで福岡県筑豊地方を中心に炭鉱を経営し、また大分県などで錫や金の鉱山も経営した藏内次郎作、保房、次郎兵衛の藏内家三代の本家住宅です。






館長さんはとても元気な方で、いろいろ親切に教えてくれました。中に入ったら二つのグループに分けて、専門のガイドさんが案内しながら、昔のことを話してくれました。







ガイドさんのおもろい話を聞きながら、屋敷の中で回っています。一ヶ所一ヶ所どんな工夫を込めて、どんな巧妙なテクニックを使ったのか、この身で実感します。









庭も、違う部屋から見ると風景が違います。実に面白いです。






茶室の向こうには、枯山水もあります。座ってみると、壁が外の部屋を隠して、庭が山と一体になります。






ここはまた特別な体験もできます。着物の色打掛を被って、写真を無料で撮れます。それに、スタッフさんが一番いい撮影スポットを教えてくれます。



こどもと男性用のものもあります。ガイドさんがモデルになってくれました。



旧蔵内邸から出て、バスで中津城に向かいます。



中津城は黒田官兵衛(孝高)によって築かれた城で、完成させたのは細川忠興といわれます。今治城や高松城と並ぶ日本三大水城のひとつに数えられています。黒田氏時代に築かれた石垣は、現存する石垣としては九州最古のものです。江戸時代中期に奥平昌成が中津藩主となり、明治維新まで奥平家の居城となりました。






天気がいい日に上の天守閣へ登って、周りの景色を一覧できます。



帰りに道の駅しんよしとみ遺跡前によって、お土産などを購入できます。ここでは駅長がおすすめのイタリアンの店があります。イタリアの原料を使って、本場の味のピザを提供できます。



ピザを楽しみながら、窓から山々を眺めると、とても旅行の気分になります。



店から出ると、「メー、メー」という鳴き声が。。。。



なんと羊が5匹いました!個々の道の駅は定期的に羊とのふれあいも催行するそうです。



  


Posted by チョウ at 11:31Comments(0)モニターツアー

2017年10月11日

10月6日 京築探訪 北九州モニターツアー(1)

皆さんこんにちは
旅の漫遊の張です。
10月6日研修のため北九州モニターツアーに参加させていただきました。
第一目的地はTOTOミュージアム。






TOTOという名前は、皆さんよくご存じだと思いますが、ずっとトイレなどの会社だと思っていたが、実際はもともと陶器の会社でした。






第一展示場にはトイレだけではなく、東洋陶器が生産した器なども多く展示されています。









精緻すぎてとても買いたくなりました。。。










また、ちょっと変なものもありました。







次に行くと第二展示室に入ります。ここから会社の歴史、トイレの歴史が展開します。館内はここから一部撮影禁止となっています。



すごい中国風なものも発見しました。









技術がどんどん発展していて、洗面所、シャワールーム、蛇口などもいろいろ進化しました。第二展示室には、いろんなボタンがあって、それを押すと、いったいどういうふうに動いているかをはっきり見えます。



最後に第三展示室は現代技術の革新、今ごろの最新性を展示しております。豪華なバスタブ、自然と一体化になるのがデザインの主旨になります。



TOTOから出て、バスで昼食の場所に向かいます。古民家食庵伝法寺庄、もともとは古民家の旧竹内邸で、元の持ち主はもうここは住まないですが、歴史感がある家なので、何とかしてくれないかと役所の人に頼んで、そして2017年3月に郷土料理の店としてオープンしました。



地元のおばあちゃん5,6人で、地元の新鮮食材を使って、本場の味を皆さんに伝わります。使った食器は全部もともとその家にあったものなので、中にはTOTOが最初に生産したお椀もあって、今TOTO自身も持っていないそうです。



ごはんなどは一気に出すではなくて、一品一品暖かく召し上がっていただきたいため、出来上がった熱々なものを順番に提供します。






引き続き。。。。。。。




  


Posted by チョウ at 10:00Comments(0)モニターツアー