2018年12月19日

マニラ初体験!

皆さんこんにちは。
今年の社員旅行はマニラ行きです!



全く関係なくシンガポール航空の下で集合写真。。。
今回の航空会社はセブパシフィックです!

個人的にはフィリピン初めてなので、少し不安を感じながら出発!




12月から3月は乾季に入りますので、気温も死ぬほど熱くならなくて、
旅行の一番いい時期なんですが、日本から出発すると、真冬から真夏
の格好に変装しないといけません。

しかし、チェンジを急ぐな!なぜなら飛行機の中では非常に寒いです!
フィリピンに到着後も、女性は薄い上着を一枚、と元に持っておくことが
おすすめです!

セブパシフィックのCAさんは半袖でジーンズスガート、とっても熱帯国の
感じがあふれています!




めちゃくちゃすいている飛行機の中は、座り放題です!後ろ人がいない席
を選んで、到着までゆっくい休むこと!

4時間ちょっとのフライトで、ようやくマニラへ!



空港内で見た派手な車、ジップニー、フィリピンのバス。弊社の営業車
トゥクトゥクは今年で廃車にあり、次はこれにしようと社長がおっしゃいました。。。。




ジップニ―は昔アメリカ軍人が使い終わったジップを改装し、後ろを伸ばして、
できるだけ多くの人を乗せるようにフィリピンが改良した車です。各オーナー
によって、デザインも長さも違くて、高速でも走れます。その場合、後ろは
ちゃんとドアを閉めないと。。。。人が飛んじゃいます!

これ絶対乗ってみたいと思っていましたが、いつもギュウギュウ詰めで、女性一人
ではあんまりお勧めしません。
しかも運転手さんとの交流はほとんどタガログ語ですので、なかなか難しいです。。。。

とりあえず、初日は深夜到着、すぐホテルで5時間寝て、また新しい一日を始める!



今回の御宿はデュシタニ マニラというホテルで、空港には非常に近いところ、
マカティに位置しています。
マカティはフィリピンのメトロ・マニラと呼ばれるマニラ首都圏に属する都市、
シティバンク、インテル・フィリピン、マイクロソフト、Nestleなどの企業が多く集まり、
高層ビル群が立ち並ぶフィリピンのビジネス首都の位置付けをされ、
「フィリピンのウォール街」と呼ばれる副都心です。

フィリピン人の80%はキリスト教で、クリスマスを大事にしています。



朝食ビュッフェレストランは昼でも夜でも食事提供できますので、他の食事の準備も見えます。
レチョンというフィリピン料理は、子豚の丸焼きで、炭火でじっくり焼かなければなりません。




中国の田舎のばあちゃん家で見た、豚のさばきとはまた別の感じがします。
約240㎏の豚をこんな感じで焼いたら、二日間かかるんではないか?!


つづき・・・






  


Posted by チョウ at 16:16Comments(0)海外研修

2018年10月18日

香港深セン癒しの旅その五

皆さんこんにちは!

友達がいよいよ仕事が終わって、御飯を食べてから山を登る予定でした。
香港での第1食になりますので、香港っぽい食べ物が食べたい!!

午後1時くらいで、メロンパンとミルクティーは伝統的香港アフタヌーンティーになります!










程よいライトで、とても素敵な雰囲気!




しかし料理のサイズは内陸よりは小さくなっていますね。友達に聞いたら、普段の昼食は会社が50香港ドル負担するので、大体はその以内の予算で食べています。50香港ドルは何が食べれるの?この麺一つぐらい。。。。

昼食後、あの細い2階建てのバスを乗って、山へ行くバス停に向かいます!







2階の一番後ろは風景が一番いいですよ!




とっても古い香港のニュアンスが漂う。




駅は街の真ん中にあります~細長い作りなので、2階では上から歩いているおっさんの頭が丸見えます。。。

ようやく山頂へ行くバスに乗りました。ぐるぐると回る山道が、運転手さんのあらい運転と合わせて、吐きそうになりやすいです。。。。バスの中には、フィリピン人っぽい女性が多くて、山頂の近くで降りています。友達の話によると、ほとんど大金持ちのお使いさんでした。

ヴィクトリアピークはその夜景で有名になっています。しかし昼間で行っても、なかなかいい風景が見えます。







隣は有名なケーブルカーになります。行列が長すぎて今回はやめます!

夜景は見えないですが、ピークタワーの中には夜景ポスターの写真スポットがあります!




山頂を楽しんでから、夜はヴィクトリア港を渡って、旺角へ行きます!楽しみ~~~~


つづく・・・






  


Posted by チョウ at 12:42Comments(0)游記

2018年10月10日

香港深セン癒しの旅その四

皆さん、こんにちは。

雨宿りの為、ビルの中へ入りまして、中環で最も高級なショッピングモール、ランドマークへ。
時間が早すぎてなかなか店が開いていなくて、3000円弱しか持ってない私は。。。。朝食のパンとカフェで三分の一を使いました。。。

高級品スドアー巡りをした後に、一つ雰囲気が違うビルを発見しました。




ローカルの感じがするので、回ってみようか!




こ。。ここフィリピンですか。。。。うちの会社の看板お姉ちゃんと違うポーズのお姉ちゃんがいる!







通信、両替、旅行、衣料品、食料品、すべて英語表記、そしてとっても東南アジア風。。。
バロットも見つかりました!!




香港の大金持ち家のヘルパーさんたちでしょうかね。。。このデパートの物価はものすごく安くて。。。。Tシャツ7着100香港ドル、約200円1着ですよ。。。。四階建てのビルで、ありうるものヶ揃っています。

こんな対比もなかなか面白いなあ~~~

友達はまだ退社していないので、少し歩いてみましょうか。香港パークへ!







ビルとビルがつながっていて、濡れずに行けるのがいいですね!







少し迷ってたんですが、無事到着!




観鳥園に気になってて、その方向へ行ったら。。。




同じく先週の台風にひどくやられて、来年2月まで修理に入るそうです。。。。










風の威力は半端ないですね。




つづく・・・










  


Posted by チョウ at 14:55Comments(0)游記

2018年10月05日

香港深セン癒しの旅その三

皆さん、こんにちは。

深センでリラックスした後に、香港へ戻りました。翌日友達が仕事があるため、午前中は一人で回る予定です。
友達の職場は中環にありまして、香港の中心商業地域です。ついでに朝の出勤アワーも体験しました。

まだ両替していないので、友達から200香港ドルもらいました。そして、彼女のアドバイスで、100香港ドルをオクトパスカードにチャージしました。約3000円弱の現金をもって、出かけましょう!!




昔の香港カンフームービーを思い出しました。横のおじいちゃんはひょとしたら、身を隠しているカンフーマスターかなあ~~







住民宅と違って、ここのビルはとにかく高い、そしてグラスがいっぱいついています。ちょうど先週の台風のせいで、近くのビルのガラスが割れました、まだまだ修復中です。自然の恐ろしい力。。。







巨大な渡橋の上で、通勤している人が早いスピードで歩いている、ぶらぶらしている私と鮮明な対比になっています。
金髪青い目の欧米人も結構いらっしゃいます。スーツを着ている男はやっぱり格好いい!!







香港のバスは、ほとんど二階建てで、普通のバスと同じ幅のはもちろん、もう一つとっても狭い路面電車みたいなバスもあります。あとで友達と乗ってみよう!







こんな雑誌や新聞売りの小屋もありました。




高層ビルの中に、とっても昔の雰囲気のところがありました。石坂街!ちょうど雨が降り始めて、人が非常に少ない!







こんな狭くて、段差がある道でも車が通れるのと思って、結局この坂道はいくつかの区間に分けられ、車が通る道と垂直になっています。







道の突き当りには、香港の旧警察署、裁判所、刑務所の総合施設で、今は美術館になっています!







時間まだ早いですが、近くの蘭桂坊へ行ってみます。夜になると、すっかり雰囲気が変わりますが、昼間はちょっと寂しい感じでした。










ここから雨がどんどんひどくなってきまして、一旦ビルの中へ入りましょう!




つづく・・・・















  


Posted by チョウ at 11:05Comments(0)游記

2018年10月03日

香港深セン癒しの旅その二

みなさん、こんにちは。

深センから目覚めた最高の朝、昼の上海ガニの為に、朝食を抜きます!




チェックアウトして、荷物を入り口のところに預かります。バスケットボールをしに行くような服装なスタッフさんがいました。久しぶりな生々しい中国~~~







ご飯食べに行くのもまだ早いので、早速マッサージへ行きましょう!







中国は広いから、各所の規定も違います。深センは、タクシーの後ろ席でも必ずシートベルトをしないといけません。
乗車するとき運転手さんは必ず案内しますので、しないとえらい罰金されるそうです。

バスも現金、交通カードだけではなく、アプリをダウンロードして、QRコードをスキャンしたら、料金が支払えます。(もちろん、ログインするときは中国の電話番号が必要です。)




いよいよマッサージへ、着替えルームにはシャワーもついていて、アメニティーも全部揃っています。
ゆっくり楽しもう~~
一時間後、少し休んでから着替えて、デザートが出てきました。




町でぶらぶらしたら、このような宅配便のバイクがたくさんあります。主に食事関係の配達で、オフェス・家を出ずに食べたいものを全部食べれます。




いよいよ上海ガニの店へ!




こんな店でも食べれるのが初めて知りました。綺麗に並べていた蟹は、料金と雌雄で分けて、一匹一匹丁寧に縛られています。一番安いのは千円弱一匹で、雌2個雄1個を注文しました。
本当の料理店ではないため、カニ以外は野菜炒めや麺しかできません。蟹は黒酢と生姜おろしを付けて食べます!




同じ品質のものは香港で食べるとニ三倍の料金がかかります。
友達のHUAWEI P20 PRO スマートフォンは、本当に携帯ではなくて、電話機能付きのカメラです!!
人像も料理もめちゃくちゃ綺麗です!!

三匹の蟹を食べるには1時間かかりました。。。。上海ガニはワタリガニと違って、肉はそこまで分厚くなく、食べるのは結構手間がかかります。昔ねっとで見たビデオで、本当の上海ガニの食べ方を紹介していました。専用道具いくつかあって、食べる順番もあります。食べ終わった後に、一つの蟹に戻れるのが上品な食べ方だそうです。

大好きな蟹を食べ終わって、近くのデパートへぶらぶらしてみました。
人気飲み物屋さんがあって、すごい列に並んでいます。こんな熱い天気で外で待つのがいやで、やめようとしていた私を止めた友達は、アプリで注文して、出来上がったら取りに来てもいいよと

??本当??じゃ、ネットで注文して、近くで回ってみましょう!
美味しそうなものを注文しました!友達によると、中のぶどうは全部スタッフさんが手で皮を剥がしたんでした。なんてめんどくさい飲み物を注文したんだろ。。。。




でも味は本当にいい!ベースのお茶もおいしい!!!




デパートもなかなか面白いものがあります!スクリーンの前に立って、好きな服を本当に着替えず、そのまま着ている様子が見えます。試してみたかったが、あいにく男の服装しか売ってないので、スクリーンの前に立った瞬間で、性別で断られました。

時間の余裕もあるし、映画を見って、もう一食辛いものを食べに行きましょう!!四川風、GOGOGO!




可愛いお通し~




この料理を全部ひとりで食べ終わりました!!目から出てきた欲望の合図!!





つづく・・・







  


Posted by チョウ at 12:31Comments(0)游記

2018年10月02日

香港深セン癒しの旅

皆さんこんばんは!

連休と有給を使って、香港深セン5日間旅行をしました。
友達が香港に住んでいるので、無料観光ガイドと無料ソファーを泊まらせてもらいました!!



こんな夜景を持つ実用面積約50㎡の3LDKの部屋は3人でシェアルームしています。しかも1人の家賃は30㎡の1Kの私の三倍です。(うちは特に安いので、金額的に言うとお1人10万円弱)公共バスの終点にあり、最寄り地下鉄駅まではバス1駅か歩行で行けます。




交通便利なんですが、夕焼けも南国みたいな写真が撮れますが、なかなかいいとは言えません。

香港での生活は諸刃の剣みたいに、その便利さと貧富の格差が大きな対比となっています。

まずは、この五日間にずっとお世話になる相棒をご紹介しましょう。香港交通カード「オクトパスカード」




地下鉄、バスだけではなく、一般の飲食店も使えます。空港で購入できます。50香港ドルのデポジットが必要ですが、カードの返却はできます。9香港ドルの手数料を引いた後の残金+50香港ドルが戻ってきます。(返却忘れなければの話ですね。。。)

次の相棒は公共小型バス。




このバスの利用は、言葉が通じないとなかなか難しいです!料金の規定は路線よりバラバラで、大体の席数は12-16席、満席になるまでずっと待ちっぱなしです。同伴者がいる場合、乗車前に空席を確認しないといけません。
行き先を運転手さんに伝えて、ここからのやり方は運転手さんによって違います。先に次の駅降りる方を確認する人もいるし、何もしない方もいます。この場合自分で「ここで降ります!」と叫ばないといけません。もちろん香港語で。。。。
運転手さんの好みによって、音楽を流したり、ラジオを流したりしています。
夜の香港の繁華街で、このバスに乗って、昔の香港の音楽を聴いて、まるで映画に入っているような感じ。。。

空港からは他の無料バスも出ています。




先着順に従って乗車する。同じマイクロバスです。




このようなマイクロバスは、中国の内陸と同じ、運転が非常に荒いので、ずっと荷物が落ちないかと心配していました。。。。

初日は香港泊まらずに直接深センへ!










MTRにて福田へ。同じ国なのに、香港から内陸へ入る時は、空港でのイミグレの感じもありました。香港から陸路で出るとき、離境の申告書も書かないといけません。中国に入る時にも、いつ日本へ行きましたと聞かれました。。。全く関係ないだろうと思って、何となく無事に突破しました!

移動にはすごい時間かかりましたので、直接夕飯へ!













深センの物価は内陸でもなかなか安くないところなんですが、同じ食事を香港で食べると倍以上かかるので、香港に住んでいる方たちはこのように、深センへ食生活改善のために通っている人もいました。

内陸では、電子マネーが普及して、注文までQRコードスキャンして、携帯で自分でやって、支払いを食事が終わってから直接WeChat payで支払いました。この便利さはすごい!何だか母国を誇りに思いました。




たらふく食べてから、少しデパートでぶらぶらしていて、22時くらいまでやっているデパートって久しぶりだなあ~~




何だか厳しい視線を感じました。。。。下の可愛いキャラクターと全く違う猫ちゃんでした。




今夜はお腹の癒しができまして、ホテルへ向かいます。明日どんな癒しがあるのかを楽しみにしています!

つづく・・・・・










  


Posted by チョウ at 18:23Comments(0)游記

2018年09月28日

マレーシア・クアラルンプールへ!

皆さん、こんにちは。
今回の仕事でお客さんと一緒にクアラルンプールへ行ってきました。
私自身も初めてのマレーシアで、とてもワクワクしました。
意外に、英語より、中国語や広東語の方が通じるかもしれません。




マレーシアでは、6割の人口はマレー人、3割が中華系の人、1割はインド人と他の民族。各民族が共存し、異なる文化がお互いに尊重しながら、生活しています。

今度の泊まる地域は、市内から少し距離があって、長期滞在の日本人がたくさん集まっているモントキアラ地区です。この地区は、高層マンションがたくさん建てられていて、マンションのすぐ下にはデパートやスーパーなどがございまして、近くに飲食店もいっぱいあります。他の基礎設備も健全で、病院、消防局すべて徒歩圏内で、全く生活には支障がないと感じました。スーパーにも日本の冷凍食品が売っていて、専門の日本食料コーナーもあり、惣菜のところもお寿司が売っていました。













実は、上記のお寿司コーナーは、写真を撮った翌日に、通知なしで改装工事に入りました。。。マレーシアでは、アバウトで考えなければならないとガイドさんから教えた第一のルールは、こちらで感じました。

マレー人は朝御飯から外食することが多い、朝には屋台や朝食の店もたくさんあります。日本の屋台と違い、マレーシアの朝食屋台は、食品衛生許可がないのが多くて、ほとんど各家庭で作った味の料理をそのまま販売しています。今度個人で来るとき、試してみようかなあ。お客さんと一緒に来るとき、お腹を壊したらいけないし。。。。

朝御飯だけではなく、市中心のサラリーマンたちの昼食も外食が多いです。マレー人は弁当を作る習慣がなくて、外で買うと、便利だし、早いし、効率がいいですね。そして日本のセブンイレブン、ローソンなどコンビニがあちこちに点在されて、ガイドさんによると、昼のラッシュアワーで、おにぎりは一個もない時もあります。









続く・・・・

















  


Posted by チョウ at 15:47Comments(0)添乗

2018年09月21日

台湾へ行く!生まれたあの土地へ その三

皆さんこんばんは。

昨日お客様といろいろ話して、昔お兄さんが放課後、いつも肉まんを持って帰ってくれて、その時の肉まんおいしかったなあと聞いてて、ちょうど私のホテルには朝御飯をついてなくて、近くの朝食屋さんを探しに行こうと思って、一層朝御飯を肉まんにしようかなあ!



ブラブラ歩いて回り、時間が早いから店はほとんど開いていません。




このような狭い商店街は、台湾っぽいですが、昼間でもなかなか中に入る勇気がない。。。



朝御飯を買いに来た人たちかなあ





有名店はなぜかがわからず空いておりませんでした!何てこと。。。お客様をもうちょっと喜んでほしいのに。。。

もうちょっと頑張って、遠いところを見に行こう!!



あった!!しかも饅頭の種類多い!!ここで大きい肉まんを買って、ちょうど朝食を食べているお客様に渡して、あの笑顔、大好きでした!

自分の肉まん3個食べた後に。。。。いよいよ出発!
昨日は思った以上に目的地を回りましたが、なかなか昔の家を見つからなかった。親切な運転手さんもいろいろ下調べをしてくれて、もう一回探しに行きましょう!

どんどん坂を上って上に行っていますが、なかなか記憶の中のものが出てこなくて、一旦途中で降りて、探してみようか。上の1つの家はドアが開いてて、中の人と話しましたら、地域的には間違えていませんが、もう80代の方たちはほとんどなくなられて、確かに日本語も話せました。。。

残ねんながら、駐車のところへ移動します。その時、裸のおじさんがずっと横に座っていて、運転手さんと話しました、なんと、昔同じ漁村に住んでいた方でした。ただし、おじさんはその時まだ小さいので、おじさんのお母さんの時代は確かにそうだった。あいにく、あのお母さんも去年なくなられました。

どうして昔の跡ちっとも三つからないでしょうと聞いたら、昔の漁村は坂の下にあったんですが、建設のために、今港になっていました。昔の漁村の住民たちは、みんな坂の上に移住しました。

そうなんだ。。。。残ねんながら、昔の家は今もう道路になっているかもしれませんが、隣に住んでいるかもしれないのお隣さんが見つかったかも!



感謝の為、日本から持ってきたお菓子を渡しました。




近くには昨日のお寺がありまして、いろいろ話してくれたお父さんにお礼を渡したいということで、もう一度仙洞巌へ!

そのお父さんは、今日私たちが来るのが知らずに、前回話しました記念冊を持ってきました!!なんと親切なお父さん!



喜んでいたお客様はすぐお兄さんたちと自分の名前を探し始めました。



お兄さん3名とも同じ小学校から卒業されていて、3名様の名前は全部記録されていました!!



名前を見た瞬間、あまりにもの感動で、涙が止まりませんでしたお客様、よかったですね!

ちょっと残念なのは、お客様小学三年生の時、家族と一緒に日本へ戻りましたので、卒業までいかずに、記念冊には記録されませんでした。

でも、これも昔ここで生活していた証拠です!台湾生まれ、楽しい幼いごろの地元、この土地を一緒忘れられない!



続く・・・




  


Posted by チョウ at 16:55Comments(1)添乗

2018年08月17日

台湾へ行く!生まれたあの土地へ その二

皆んさんこんにちは。前回に続き、お客様の小学校へ訪れ、あいにく土曜日なので、学校が休んでいました。校門外から、 学校の中を覗いてみると、だいぶ変わりましたが、基本の格式は変わっていません。昔の地図を見ると、お客様の年代の時,校門から出てすぐ海にありますので、昔の水泳の授業もこの近くの海の中でしました。昔お姉さまと一緒に遊んでいた記憶は、お客様笑いながら私たちに話してくれました。よほど楽しかった日々でしたね。




小学校の近くに洞窟のお寺があると覚えました。調べてみると、今もう有名な観光地になっています。仙洞巌最勝寺、基隆にある天然の海蝕洞窟寺院です。昔ここまで開発してなくて、洞窟の中は暗くて怖いイメージでした。




洞窟の壁には、仏様が彫られていました。昔は、こんなライトついてないね~




仙洞巌の外側には、小さい屋台があります。ネットで調べると、屋台のご主人が飼っている犬はとても有名みたい。背中の毛が仏手の形の薄い柄がありました。犬は見かけたが、夏なので、毛は全部そられました。。。ひょっとしてその犬かもしれません。
屋台のお父さんと話しましたら、なんとお客様と同じ小学校から卒業しました後輩でした!!しかも5年前に小学校が110年を迎え、式典に参加された卒業生に記念冊を渡しました。昔の卒業生、記録が残っている日本人の方たちの名前も入っています!あいにく、今日は持ってきてなくて、よかったら明日持ってくるので、もう一回来てくださいといわれました。
出会えるのも一つの縁かもしれません。これ以上迷惑をかけたくないのもありますので、断りましたが、お客様と親切に話し合って(私を通じて)、本当に感謝致します!




本日の故郷訪問はここで終わり、一旦ホテルへチェックインして、少々休んだら、基隆有名な廟口夜市 へ!




夜市は人がめちゃくちゃ多いので、ここでは、一つのポイントを皆様へお伝えします。カバンを必ず前へ持ってください。格好悪いかも知れませんが、人が多すぎて、すれ違いだけで、ものを落としたり、盗まれたりする可能性がありますので、楽しく夜市を体験したい方にはお勧めです!

夜市の場合は、文字より写真が説得力あります!













ずっと食べたかった油飯とカニスープも外れなしおいしかった!これは基隆夜市の名物の一つ、食べないといけません!






ぜひぜひ皆さんも台湾の夜市を楽しんでください!!

次回続く・・・





  


Posted by チョウ at 15:35Comments(0)添乗

2018年08月15日

台湾へ行く!生まれたあの土地へ

皆さん、こんにちは。
7月末にお客様を連れて、台湾へ行きました。同じ中国語圏なので、特に現地ガイドを手配しおりません。
少人数の場合は観光タクシーでかなり経費を削減できます!

7月から台風がちょこちょこ形成するので、今年はほとんど毎週1本の感じになっています。しかし、福岡出発は完全に晴でした!台湾もこのような天気をお祈りします!

CI111便にて桃園空港へ、ドライバーさんと集合したら、すぐ今日の初目的地————白米甕砲台へ。

途中から。。。。



なに!?この嵐。。。。まさに最悪な状況じゃん!!
奇跡的に、どんどん基隆市に近づいていくと、雨はだんだん静まり、まるで降ったことがないように、快晴になりました!




これはひとまず安心できそうですね。運転手さんともいろいろ話して、お客様の状況を分かってくれましたら、まだまだ若い運転手さんなんですが、親切にいろいろ聞いてくれたり、調べてくれたりしました。台湾の方はとりあえず親切です!




途中の建物や高速道路の歴史も教えてくれて、台湾の方からの目線で、台湾の事をいろいろ話してくれて、大陸出身の私にとっては、いろいろ勉強できます。








目的地到着!先の雨は夢だったかなあ。。。
ここはお客様小さい頃よく遊んでいたところ、白米甕砲台は清仏戦争の時に設置されて、また日露戦争の時に、日本人より改修されて今の様子になりました。お客様はまだまだ砲弾が保存しているところまで覚えていらっしゃいました。




お客様はずっと海の方に眺めていた。まるで思い出に入り込んだいるようだ。







鉄砲すでになくなり、残ったのは、巨大な砲台跡でした。

お客様の記憶の中には、家の近くに白い灯台がありました。グーグル地図でいろいろ調べて、この白米甕砲台に一番近いのは基隆灯台でした。そして、白米甕の台湾語発音は、お客様がいつもおしゃってくれたペピオンと似たような発音です!早速灯台へ行きましょう!




まさに、あの砲台でした。一般開放にしていませんが、写真は撮れますよ とスタッフさんが教えてくれました。




灯台の下に、昔大人に、危ないからあそこで遊ばないで!と注意されたあの石の事。まだはっきり覚えていらっしゃいます。




しかしずいぶん昔と変わったので、あんまり家の場所がピンとこないですね。昔はここ一帯は漁村でした。現在はすでにコンテナーの集中地になり、道路も新しく作りました。




ここから一旦出発して、昔の小学校へ向かいます。




百十年以上わたって、この小学校は昔より拡大し、校名も変更しましたが、校門の両側にある榕樹は変わりませんでした。




次回続く・・・・








  


Posted by チョウ at 18:03Comments(0)添乗